大江戸温泉物語 TAOYA西海橋

2024年5月

大江戸温泉物語系の少しプレミアムな方のホテル。公共交通機関の利便は全くないので、車で行くかハウステンボスまでJRで向かい、そこからのシャトルバスに乗るかぐらいしかないような気がする。お宿もそこまで規模は大きくなく、故に団体客を受け入れることはないのか、日本人しかいないという今時珍しいお宿でした。

プレミアムなので、チェックイン時からホールにあるドリンクは飲み放題。勿論ビールもあります。自分はお酒に詳しくないのであれですが。庭には素敵で掃除が行き届いたプールがあり、まぁ時期的に入る事はなかったけど(夏でも入れるのかな?)中央は水面より低い位置に掘り下げてあって、そこにクッションが並べてあったりとかなりいんすた映え狙いの様子。丁度良い天気だったので水面がきらきら光ってとても良い感じ。庭にはバラも栽培してあって、翌朝散歩がてら愛でさせてもらいました。あと、ハンモックなんかもあって、若いお客さんは横たわってましたよ。勿論、場所を奪い合う程の人数はいないので、じっくり堪能しました。

お食事はオールインクルーシブなのでビュッフェ形式。ビールは勿論、日本酒やワインも飲み放題(但し、自分はお酒が判らないので内容は分からない)。お部屋キャパがそこまで多くないということでビュッフェでそこまで混み合うこともなく、いろいろと満足いくまで楽しみました。あ、固形燃料で火を入れるパエリアがあったんだけど、空調の都合で火が上手く当たらない席があるのでこれは注意かも。

お風呂は男女一つずつしかなく入れ替えもなし。海の近くの温泉だからか、塩辛いのが特徴。夜と翌朝の二度入ってじっくり堪能しました。

お部屋はベッド二つにエキストラベッドが一つ。エキストラベッドは使わなければソファになるんじゃろうな。お部屋も広かったしWi-Fiもあったんだけど、ただ一つ、この部屋だけだったのか、トイレが流れづらいという最大の欠点が。しかもトイレが完全に内側に存在するので、換気扇もなくて匂いが籠もったりとか。

でも気になったのはその一点くらいで、十分に楽しめましたです。

あ、近くの西海橋に行くと、むっちゃ昭和なドライブインがあったりするですよ。今時この手の建物が残ってたんだ……と思ったりとかしました。

別府温泉 杉乃井ホテル

2023年11月

宙館スタンダード・デラックス客室宿泊プラン

ずっとTVCMなどで見ては居たけどというこのホテルに今回は両親と共に宿泊。

このときは星館は建設中でした。レベル的には宙館>星館>虹館みたいな感じらしい。

 

温泉は二カ所、日帰りもOKの棚湯。ロッカー室は夏開放のプールと共有とあってもの凄い数が並んでおり、それを囲むように洗面台も沢山あったので取り合いもなく。昼間に入ったけどかなりの人数の方が楽しんでいて、湯面に横たわるような形になる木製のサマーベッドみたいなのもあって良い感じ。ただ、時期的に露天は寒かった。

もう一つは宙館宿泊者限定の宙湯。宙館の最上階にあって、眺めはよい。人もそこまで多くはなく、ゆっくりと入れるかも。

棚湯は入り口の受付で、宙湯は入り口の棚にそれぞれタオルが置いてあるのでその都度新しいものを使えるのは良い。

 

食事はシーダパレスと宙館宿泊者限定のダイニングのどちらかを選べたんだけど、後者の方で。ただ、時間帯が悪かったのかどうなのか、もの凄く人が多く、席数は足りても料理を取るのに並んで時間が掛かり、又席も遠かったのでそれまでに冷めてしまって残念。提供料理数は確かに多いんだけれど本当に料理が取れなかった。あとちゅうごくじんの団体がいたようで、母がぶつかって料理を落としてしまったことで凹んでしまっていた。係の方がすぐに片付けてくれたのだけれど、相手は謝りもしないわけで食欲も失せた様子だった。

 

部屋はエキストラベッドを加えてベッド三つ、ただやはりエクストラベッドはソファ兼用のやつなのでちょっと狭いので成人男性にはどうかなと思う。お部屋は広く、添付けのタブレットでお風呂の混み具合などを見ることはできた。テレビもネトフリなどもあったように思う。

 

兎に角広いので、棚湯に行くにもかなり歩いたし、お土産屋さんに行くにも結構な距離を歩いたけれど、大分改装も進んでいるようなので変わっているかもしれない。

The BREAKFAST HOTEL 福岡中洲

2024年3月

【禁煙】スーペリアダブル

ちょいとイベント事が中洲であった後、その名の通り朝食で有名なホテルに一泊。

が、最初に向かったのが西側にある別店舗で、また結構歩く羽目に。このとき骨折治りかけだったこともあって、歩いただけで疲れた状態で到着。

入って左側は食堂になっていて、たどり着いた時はけっこうなお客さんが座っていました。ここにフリードリンクが置いてあって休憩できたようです。珈琲とかお湯&ティーパックとか、あとオレンジジュースなど他にもあったように思います。勿論、カップに入れて部屋に持ち帰りOK。ただし、お部屋にはお水のペットボトルもお茶のティーパックもなかったので、ここで取っていけということだったのかも。

右手にはシャンプー&コンディショナーや入浴剤の素が並んでいて、選んで小さなカップ入れて部屋に持ち帰りできます。中には試供品もあったし、これ買うなら近くのドンキに来てねみたいなメモもありましたがまぁ。自分が選んでいた時、傍にいた韓国の男性は入浴剤の香りの素だけを持っていってましたが、それ効能を混ぜるんやで……と心の中で思ったり。もちろん、お部屋にもちゃんとあります。因みに、ここにウエルカムなんとかとか置いてあるそうなんですが、自分が通った時はすでに終了してましたですね量はないのかもしれないです。あ、あと夜中に夜鳴き蕎麦っぽいのあるようですが、自分明太子苦手なのでもらわなかったです。

チェックイン時、朝食の時間の調整がありました。まぁみんなそれが目的だろうし、食堂そんなに広いわけでもなかったので然もあらん。

お部屋は9階だったかな……何故か一度外に出てその向こうにある部屋でした。別の建物を増築したにしても避難用の階段みたいなのもなかったので謎。

お部屋はとても広かったけれど、ベッドが同じくらいでかかったのであんまり余裕があるようには見えず。床は恐らく絨毯の上に板張りを張っているようで、なんかふわふわしてました。ベッドに寝転んだ視線の先にエアコンがあるので、風の直撃を受けるは必須。乾燥に注意です。あと、お風呂も広かったのですが、トイレ(INAX)の流すボタンとトイレットペーパーが正面の壁に貼り付けてあり、手が届かない問題とか、あと浴槽に足を入れるとぎぃ、ぎぃと軋む音がするのが凄く怖かったです。シャワーヘッドはデカくて商品紹介がテーブルに置いてある程度には気をつかっていたようですが。

朝食は美味しかったですが、狭いことと人が多くて席に着くまでにもの凄く時間がかかること、その為に二度目を並ぶだけの気力がなくなることなどの欠点があり。野菜は福岡の食事処なら当然の糸島野菜。かなりもっさり。それから新鮮なお魚の切り身、そこで炊飯器があるということは海鮮丼にしろということかと。あと、一応キッチンとも繋がっていて、ラーメンなんかも作って貰えたみたいですが人が多くてな。あとは朝食として定番のものばかりだったと思います。狭い食堂なので品数はそこまでなかったかも。別の場所でフレンチトーストを網焼きしていて、くださいと言えばバーナーで炙ってくれたりはしました。これは美味かった。あとはデザートのプリン。

そんなわけで、確かに美味しいんだけれど、いろいろ差し引いてお値段的にもうーん、という感想。今は多分かんこくの人ばっかりなんじゃないでしょうか。