劇場版鬼滅の刃無限列車編

見たので思ったことを残すだけ

  • 冒頭の変更か刀持ってるのに堂々と乗れるんかーいってツッコミ潰しかな
  • 全体的にぎっしりみっちり真空パックのようなアレ
  • 話のテンポも良い。二時間弱なのにもっと長く感じる
  • 竈門炭治郎のメンタルと投擲の最強っぷり
  • 伊之助と善逸の夢がカワイイ かわいい
  • 核を狙って夢に潜り込んできている子に対する煉獄さんと炭治郎の対応対比つか、それを探しているからと差し出す炭治郎の無意識に恐怖を感じるその1
  • 相手に炭治郎(+禰豆子)がいたことが魘夢の運の尽き煉獄さんだけなら多分どにかなってた
  • 夢に落ちて自害して、の辺りのリズム感 つかその度に首を切ってる炭治郎に恐怖を感じるその2 伊之助が止めてくれてよかった
  • 珍しい正方向脳筋石田彰の猗窩座
  • また刀を無くす竈門炭治郎

もう一度見たいけど、それ以上にこの先をゆーふぉの制作で見たいという欲求が強い。続くにしても制作が変わらないことを祈りたい。でも、テレビシリーズ→劇場版でお話を続けてしまったので2期がテレビシリーズであるにしても劇場版が地上波に載せられるようになってからになるんじゃないかなー劇場版で続くかなーどっちだろ。

あとATOKさん十二鬼月はまだ登録されてないんですね。

青の祓魔師第125話 無双 破る・SQ2012

ちょい巻き直しの描き直しですねい。

前号の奥付でもコミックスの時は書き足すと書いてたし、物語をよりよくするための潔さは凄いなと思うですよ。

しかしあんだけでかい戦艦があんな場所に墜落して乗員たちは大丈夫なんだろうか……。

 

燐兄さんの中にいるもうひとりは『凶暴なもうひとり』という理解でいいのかな。別人格というわけではなく、燐兄さんが悪魔である以上持っている、人外である証拠である凶暴性。ここで燐兄さんは恐らく本能で降魔剣の使い方を理解したと。ここで降魔剣の刃となった自身の炎を鞘に収めることで、炎も凶暴性も以前のように封じることができたわけですな。メッフィーがそんなこといってたし。だから心臓も見えなくなったし髪も黒髪になった。耳も小さくなってますね。全く以前の様相に戻ったと。

そうかー、髪色戻っちゃったかー。

嫌だとかそういうのじゃなくて、「元に戻った」わけじゃなかったのかなーと。上手く表現できないんですが。産まれた時は白髪だったのだからあれが「本性」なんだろうけど、黒髪は人としての理性の証なんですかね。

 

今回で「ナメられたくないからって」の台詞より「冷静になれよ」という台詞の方にゆきおちゃんが思いっきり引っかかってるように表現されてて、ああ、確かにその方が判りやすいなーと思った。ゆきおちゃんはあの時から、それこそ京都編からずっとおかしかったんだ。何度も自殺しようとして失敗したくらいには。

燐兄さん的にはホント「は?」だよな。過去を巡って自分とゆきおちゃんはいろいろな犠牲と想いによって守られてきたのだと知って、更に自分にはゆきおちゃんがいるから前に進まなければならないって心に決めたのにだよ。その対象がずーーっと前から自殺を何回も繰り返していたのだと聞かされたら、そりゃもう「はぁ?」だよなー。そして、それに全く気づけなかった自分にも「はぁ!?」って言いたくなるよね。ここの燐兄さんの「ウソつきめ!!!!」は半分八つ当たりもあるだろうなー。でも兄さん、ゆきおちゃんはウソをついてたわけじゃなくて、言わなかっただけだよ。

で、ゆきおちゃん的にも「話してなんだっていうんだ」と思うのも仕方がない。6歳の頃から祓魔塾に通ってたことも、祓魔師であったことにも燐兄さん自身が悪魔であることすら気づけなかったわけだし、燐兄さんが明らかにゆきおちゃんより「バカ」であるという事実は覆されない。でもゆきおちゃん、燐兄さんは前提知識がないだけで「バカ」ではないと思うよ自分は。

 

ここから殴り合い(ゆきおちゃん優勢)ながらの言葉は本音トークなんだろうなと思うと、やっとここまで来たなーと感慨深いですねい。今までこの双子、言い合いをしても知識レベルの違いのせいで会話になってなかったんだよね。ゆきおちゃんの言葉が標高3000フィート辺りを航行してるのに対して、燐兄さん500フィート辺りでうろうろしている感じ(メーデー民の例え)。だけど、この時はちゃんと会話になってるんだよ。そして、言葉の端々でちゃんと互いのことを考えての行動であると判るんだ。

 

来月は巻頭カラーだしコミックスも出るしてまた一ヶ月が長く感じるのか……。あと、最後にアルムヘルム銃突きつけてたけど全出力使ったんじゃなかったっけ………………?

 

 

青の祓魔師第125話 無双 乱す・SQ2011

るっしーって凄く部下思いのことを言うけれど、これどんな思惑で言ってるのか、自分にはこの人(つか悪魔)が一番わからなくて怖いんですよねい……部下の粗相は自分のせいとか言いつつぬっころしてたりしますしね。そして、誉さんに何があってあそこまでるっしーを心酔しているのか、これ、藤堂家に伝わる「何か」に関係するんでしょうか。父親の思想に沿っているわけではなさそうだし、うーんこの辺りもミステリィ……。

 

つか、ドなんとか博士あそこまで近くに来ていたのかっていうか、サタンの器として用意していたであろう肉体があんな近くにあるってことは。

 

ここにきてサタンが未だ燐兄さんを憑依体の候補に入れていることを思いだしたわけですが、やっぱりゆきおちゃん的にもそれは絶対に許してはいけないことなんだろうってのか「兄さんは絶対に憑依されるな!!」というあまりにも隠しようのない台詞で判るというか、ゆきおちゃんらしくない飾りもない言葉なんですよねい。つか、そうか、燐兄さんは獅郎さんが憑依されたときの話をゆきおちゃんにしてないのか。

あと、ここでさっくり志摩くんを数に数えないおくむらせんせい大好きですっていうか、多分志摩くんならなんとかするだろーとか思ってるのかもしらんですね。妙な信頼。でも活躍したのはクロでしたそういえば飛べた。

 

「ルーイン座りなさい!」って言ったの誰だろうほんとこの人は。つか子猫さんとかは彼らが拾ってくれそうな気がするぞ。

 

今気づいたけど燐兄さん左腕亡くしてて途中もの凄い勢いで再生してんのね。るっしーやめっふぃーを鑑みるに、彼らの憑依肉体は普通の人間のものをなんとか自分の悪魔の力で維持しているみたいだし、これは兄さんだけの特性なんじゃないだろうか。多分、切れた腕を繋ぐのはできても、兄さんみたいに生やすことはできないのでは。

 

落下しながらの遣り取り辺りが本当に好きでたまらんですね。このときゆきおちゃんは意識を失ってたんだろうか。つか普通高いところから落ちたら途中意識失うか。恐らくはこの数秒で燐兄さんはいろいろ細かく大胆に炎の力を使ってるんですよねい。そして何度も何度も、他の方法を模索することなくゆきおちゃんの左目に炎の剣を突き刺す辺りがもう燐兄さんだなぁと。過去を視てきたからこそ一緒に生まれてきた命を諦められないっていうのも判る。落ちていく中ゆきおちゃんの頭をしっかり抱いてるのもなんつーかあートウトイ……。

 

ていうか、二人が落ちたのが戦艦の上ってことは、先に戦艦が落ちたのか。

 

でも、ゆきおちゃんがこれで収まるわけがないのだー。

 

 

これ、相手が燐兄さんじゃなければこんなに拘らなかったんじゃないかと思うとホント甘えてるよね。獅郎さんには見せることができなかった反抗期大爆発。何故なら獅郎さんは他人だから。他人に我が儘=弱さを見せるコトなんてできなかった。でも燐兄さんは違う。頼りないと思っていた、自分よりアタマワルイと思っていた双子の兄が「お前、ナメられなくないんだろ」と上から目線で言うのだから大爆発ですよ。でも、ゆきおちゃんもその怒りの元に何があって、殴り合った先に何があるのかまではわかってない。正直死を覚悟した時から「どうとでもなーれ」とでも思ってるのかも。でも、性格的に放って置けないこともあって、その為にイルミナティ行って戦艦大爆発させて、そして兄と喧嘩して華々しく散ろうと思ってた。

そこまでを全部一人で決めて一人で進んできた。

 

サタンの「印を残した」発言も気になるところだし、次が楽しみで仕方が無いですぞ。一ヶ月が長い……長いですぞ……⊂⌒~⊃。Д。)⊃