青の祓魔師第122話 無双 熾す・SQ2008

兄弟喧嘩が始まったですよ。

 

その前に、燐兄さんの今の状態について、ゆきおちゃんが何か考察してましたねい。自分ら読者も燐兄さんが生まれたときにその色だったからそれが生来のものだと思ったけど、もしかして違うんだろうか。つまり、心臓しまったりとかしたら黒髪に戻るってことなのかな。というか、燐兄さんも悪魔になってから調べられたりとかしてるんだろうか。だったらゆきおちゃんが何らかの身体的なことを知っていてもおかしくはないと思うけど。

 

つか、未調整のアルムマヘル銃って聞いてたから何か暴走とかしちゃうんじゃないかと心配もしてたんだけど、今のところは大丈夫っぽいんだろうか。つか、ドッドッってエンジンみたいな音がするのか……音でばれちゃう的なあれですね。

 

二人の殴り合いが始まるわけですが、ゆきおちゃん強いすな。この強さで中一級なんだから悪魔の強さ察すべしみたいな。

というか、ゆきおちゃんが燐兄さんに対してやってることって、相手が人間の肉体であるが故に通用する体術なんですよねい。腕の骨をぐりぐりしたりとか、手のひらの親指の下あたりの力が入らない部分を掴んで引き離したりとか。相手が人間の肉体を持っているから故に通用している状態。

でも燐兄さんは悪魔なんですよねい。少なくとも今は悪魔モードになっているというか。諦めが悪いしこのままでは終わらないだろうし。ゆきおちゃんもそれは知ってるでしょうし大体彼は死にたいわけですからねい。

つか、さたーんの新しい身体よー、的ななんとか博士とかライトニングたちとかはいつ到着するんでしょうかねい。先が楽しみだー。

 

つかゆきおちゃんがかっこかわいい……こんなに楽しそうなゆきおちゃんはいままであっただろうか否ない(反語)。ホントカワイイスネ……(*´ω`*)

 

あと....〆(・ω・` )カキカキ

 

青の祓魔師第121話 無双 序す・SQ2007&25巻他

扉絵が!

見開きの扉絵が!

表紙のガン突き合いもいいけど!

見開きの扉絵がいいいいいいい!

 

失礼しました。

 

いきなりですがこの風天雷天、どっちかがカマっぽいんですが気のせいですかね。

そういえばドラグレスク博士、確かクローンの一体を運んでましたですよねい。これが恐らくはさたーん用のクローン(もしかしたら齩郎のクローンかも)だとは思うのですが、もし合流したらサタンの降臨ありえるかもですねい。ただ、恐らくはそれでも未だ完成形ではないのだろうけれど(テロメア実験してたし)。それもあって、サタンと繋がってるゆきおちゃんは確保したいんでしょうか。居場所さえ分かればいいと言うことは、るっしー自らが確保するってことだろうかコワイコワイ。

ところで、セラフィンパルスってなに。

 

めっふぃーは子猫さんに確かに「ここから行けば奥村くんがいる」ようなこと言ってたけどまさかイルミナティの本拠地っぽいところに出るなんて思わなかっただろうね……これはちょっと子猫さん可哀想だぞ。そしてここで志摩くんを捕まえたのは運命を感じるかも。ゆきおちゃんが風天雷天の召喚をしたことでライトニング以下勝呂くんと出雲ちゃんも向かってきているわけだし、ここでしえみさん以外全員集合することになるんだろうか。

 

一度自殺を選択したゆきおちゃんの行動に躊躇いがない辺りがらしいといえばそうなのですが、ここで燐兄さんの登場はホントいいタイミングだったのだと思われます。それがいいことなのか悪いことなのかはまだ判らないけれど。つか、あんな顔が涙でぐしゃぐしゃな状態で「元気だったか」とか言われるとゆきおちゃん的にはホント「コイツ……」ってなりますわよね。この時点で燐兄さんは長い過去を見る旅を終えたところで、実感的にはそうだったのだろうけれど、ゆきおちゃん的には「5日も経ってない」わけですし。

どうでもいいけど「ナメてるのか?」のお顔がほんといいですね。顔がいいからさらに迫力ありますね。もっと蔑んで欲しいですね。

で、ここから双子の行き違いが起こって端から見てて面白いわけですが。

ゆきおちゃんの言は真に正しくて、サタンと繋がっているゆきおちゃんが死ねば確かに一時的にるっしーの思惑を先延ばしにすることができるかもしれない。

だけど燐兄さんは「今さらどこに帰るんだよ」の一言でゆきおちゃんと離れたあの雪の夜のことを思い出したんですな。突拍子なく言い出した台詞が、あのシーンから読み直すとなんとなく繋がってるように思えるわけですが。

ここで、ガチの兄弟げんかが始まるわけですよ。

 

前から思ってたんですが、この二人、殴り合いの喧嘩はしたことないんだろうな。ちょっと小突くことは何回かあったようですが、例えば口げんかならゆきおちゃんが有利ですし、拳を上げるにしても当然ながら燐兄さんの方が強い。更に燐兄さんにとってゆきおちゃんは身体が弱い弟で、決して傷つけてはいけない対象だったのだから尚更でしょう。ゆきおちゃんは、そうやって庇護されるのが許せなかったんじゃないかと。

以前から「兄さんを守る」という言葉がそれほど力を持っていないことが疑問だったのですが、上記のように考えたら納得したというか。同じなのに身体は弱いし虐められるし、だから、燐兄さんと同じに、それ以上になるために「強くなろうとした」んじゃないか。

 

 

でも、今、ゆきおちゃんはサタンの加護で守られるし、トンデモ武器も掌中にある。燐兄さんと渡り合える。ここで初めてガチで殴り合えるようになったんじゃないか。

 

燐兄さんは直前に過去を見てきて自身は生きていていい、否、生きなければならない、それは共に産まれた弟も同じであると確信しているので、弟の願いを叶えることなんてできない。

燐兄さんはゆきおちゃんを生かす為に。ゆきおちゃんは燐兄さんに自分を殺させる為に。

くはー、これどう決着つけるのか楽しみでならんのです。願わくば変な横やりが入ることなく、二人が何か同じものをつかみ取るまでやって欲しいですねい。

またここでどうでもいいけどゆきおちゃんのお顔がホントいいですねカワイイですねタマランですね。

つわけで、次号が楽しみですぞ。

 

コミックスに関しては後ほど追記するですぞ力尽きたデスぞ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

つわけで追記ですぞ。

コミックスは大分加筆されていたわけですが、一番これはと思ったのは勝呂くんのお父さんの登場。ここでこういう風に関わってきたのかと。以前、確かこの日記でもいつ頃勝呂くんのお父さんとめっふぃーは知り合ったんだろーなんてこと書いた覚えがあったので納得納得。あとはカバー下裏表紙の四コマになんだか癒やされたり。そして、おかかバター醤油焼きおにぎりはやっぱりユリさんが作ってくれてたんですねい……母の味ってやつかなぁ。もらったおにぎりを二人でムシャァする時を楽しみにしてるぞ。

 

サラ雪最終巻執筆お疲れ様でしたと。自分は過去を燐兄さんに見られて悶える獅郎さん(幽霊)の話が好きですね……あとおじやぎ関連藤堂顔に恐怖するゆきおちゃん可愛いカワイイ。そして巻末の加藤センセの「アイドル顔の4人+困惑のゆきおちゃん」の絵がずっきゅんでした。ほんま君らカワイイな……。

 

さらに追記

やっとAOEX10読み終えましたぞ。

いろいろな方の自身の推しキャラ絵はやっぱり楽しいし嬉しいですぞ。

とか。

あ、でもめっふぃー撃ったのはゆきおちゃんって書かれてたけどあれは原作で否定されていたはず……! もしかしたら未来or過去or別時間軸のゆきおちゃんがやってきたのかもしれないけれども……!

ずっと一番に推していけるかというとこの歳になっていろいろなモノを好きになった経緯があるので流石に確約はできないのですが(完結より先に死んでるかもしれんしな)、見守っては行きたいですぞ。某☆漫☆画もそうだったなそういえば。

青の祓魔師第120話 SsC40:00e・SQ2005

私、過去編終わったら最初から読み直してしえみさんのおかあさんとシェミハザの出番の調号性を確認しようと思ってたんだ……(死亡フラグ

 

獅郎さんの子育て始まるよー

自分は子供いないので判らないのですが、しかしいろいろ聞いたりはしているのでその大変さは判ります。双子は大変だよタダでさえ大変なのに二人だからね一人で世話するのはホント無理だよ。世のお母さんたち超人だよ。

哺乳瓶からミルク飲むだけなのにこの個性よ。そしてずっと気になっていた「奥村」の名字は意外とあっさりした理由でつけられたのね。確かに秘密裏に育てるなら藤本もエギンも目立つだろうけど。過去の出来事を獅郎が知ってるってことはサタンと記憶の共有しちゃったってことか。

助けてもらう為に知り合いを訪ね回って、そして青い夜の後を獅郎さんは知ることになるわけですが、リックの奥さんの大人対応が辛い。三角さんもいい人なんだよなぁ。以前このブログかTwitterで呟いたけど、獅郎さんは一人ユリさんを連れて逃げて、その後残された長友さんたちが可哀想だろと思ってたけどそれを許しちゃうのがまた。

あ、燐兄さんの髪は成長に従って黒くなってたんですね。

 

それと、意外だったのはサタンは獅郎さんを介して接触してきていたこと。燐兄さんは全くこれに気づいてなかったわけだけど(燐兄さん視点である物語上にそれっぽいことが全く語られていない)、ゆきおちゃんはそれを知ってたわけですね。だから、ゆきおちゃんは「いつか来るであろうできごと」だと一応は覚悟はあったのかもしれない。

 

でも、サタンはあの時点では燐兄さんの身体を憑依体にするつもりはなかったというのはちょっと驚きかもしれない。ということは、この時点でるっしーの計画にサタンが乗っていて、肉体の確保に望みができていたってことになるのでは。あと、この時のサタンの言葉から、虚無界にはやっぱり物質(肉体)は連れて行けないっぽい。自我だけ拉致して、という言葉もあるし。ただ、肉体はもしかしたら使えるかもー程度の認識だったのか。

 

メッフィーは正騎士團に与しているけれど、彼もこの先何が正解なのかは判ってないのかもですね。サタンやルッシーが目指すように虚無界と物質界ががったーいするのが正しいのか、今の状態でなければならないのか。ただ、今までメッフィーが見てきた「結末」は彼の望む形ではなかったということかな。彼も悪魔なので、愛でているものが全てなくなった、じゃ許せないのかもしれない。でも、それを動かすのはメッフィーではないことも判っている。恐らく、メッフィーがゆきおちゃんに先に進むための鍵を渡した世界線もあるのかもしれないけど、まぁそれは失敗したんでしょうな。しかも今のゆきおちゃんはサタンと繋がっているので、下手は打てないでしょう。

 

で。

望んだ先にいたのは、未だ子育て中の獅郎さんのところで。

これ、獅郎さんは「まあ座れ」の時点で気づいてますねい。騎士團に秘密にしないといけない双子がいる部屋に、どう見ても騎士團から派遣されてるっぽい人入れたりはしないでしょう。で、おかかバター醤油焼きおにぎりを作ってくれた友達って誰だろう。失礼だけど獅郎さんが友達と呼べる人は少なかったっぽいからやっぱりユリさんかリック辺り。

言葉の通り、獅郎さんに「父親」がどういうものかはわかってなかったんですねい。産まれもクローンだし、顔が似たたくさんの同類ばかりの場所で育ってるわけだし、当たる前に両親がいて、家族で過ごすという経験がなかったから本当に知らなかった。獅郎さんがゆきおちゃんにだけ祓魔師としての教育を施したのは何か思惑があるのでは、と思ってたわけですが、なんてことはない、ただ彼が息子にしてやれることがそれくらいだっただけなんですね。で、燐兄さんにも同じようになにかを残そうとして、それが料理だったんですねい。

「兄さんを守れるくらい強くなりたい」

「雪男に食わせてやりたい」

このときの、何の忌憚もないゆきおちゃんの笑顔がほんともう(言葉にならない)。

今まで「ジジイ」呼ばわりだったのに「父さん」と呼んだのも、それに「ん?」と当たり前のように振り返ったのも、(>'A`)>ウワァァ!!(言葉にならない)。

 

 

 

 

あの棒は左目を潰そうとしてたんでしょうかね……。

ともかく来月は休載ですぞソワソワ。

 

これからも騒動は続く、みたいならしい終わり方でした。自分はコミックス3巻のアイドル風ゆきおちゃんに心臓ずっきゅんされたのでそれだけでホントもうありがたかったです。お疲れ様でした。